2026-09

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おっさんの昭和回顧録-12-

笑いが止まらない 熟達した芸人が繰り出すギャグやコント、老成した真打が繰り出す巧みな話芸、お笑いの文化はいつの時代も人々を和ませ、幸せにする力を持っている。私もお笑いが大好きだ。しかし、子供時代に行ける範囲で寄席などはなく、興行でも時折サー...
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おっさんの昭和回顧録-11-

児童文学の世界 私は小学生の頃から本の虫だった。毎月配本の児童文学全集を楽しみにしていて、本が来ると自宅の階段を2階に上がった奥の片隅に引き籠り、読み終えるまで出てこなかったらしい(両親談)。「トムソーヤーの冒険」「十五少年漂流記」「ピータ...
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おっさんの昭和回顧録-10-

ディズニーアニメ ディズニーとの出会いは古い。というより、物心ついた時にはすでにテレビ放送で「ディズニーランド」という番組が放送されていた。浦安に東京ディズニーランドができる20年以上も前の事である。勿論当時は白黒で、シンデレラ城にティカ―...
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おっさんの昭和回顧録-9-

海外テレビ番組の世界 戦後から昭和40年代にかけてのテレビ番組、特に娯楽系のドラマは現代より明らかに海外の番組の比率が多かったと思う。復興に励む日本にとってはコンテンツ製作の費用・環境の問題などで限界があり、海外の番組を輸入して放送していた...
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おっさんの昭和回顧録-8-

映画との邂逅 私の祖父の家は長崎市内の中心部にあり、すぐ目の前に映画館があった。名画座ではなく封切館である。映画館のオーナーと祖父は顔見知りで、度々一緒に訪れていた私はいつか顔パスで自由に出入りできるようになっていた。今では信じられない話だ...
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おっさんの昭和回顧録-7-

ロボレスと言う革命 私の子供の頃は「ロボレス」という言葉は聞いたことはなかった。この言葉が一般的になったのは昭和60年代に入ってからのようだ。ただ、ロボットが主体となって戦う・活躍すると捉えると、該当するコンテンツは昭和のこの時代から存在し...
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おっさんの昭和回顧録-6-

テレビヒーローに夢中 昭和のヒーロー物というと「月光仮面」などの実写版が有名だが、私の世代だとまだ生まれていないか物心つく前であり、実際に熱中してきたのは8マン、宇宙少年ソラン、スーパージェッターなどからである。調べてみると昭和39年に「鉄...
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おっさんの昭和回顧録-5-

怪獣との出会い 当然ながら、テレビアニメと同じくらい怪獣物も子供心を鷲掴みにするのである。円谷プロの怪獣映画(「ゴジラ」や「ゴジラの逆襲」など)は私が生まれる前から公開されており、映画館ではおなじみの物であったが、これが家庭で見られるという...
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おっさんの昭和回顧録-4-

テレビアニメの世界 アニメーションという文化に私が最初に出会ったのはいつなのか、もはや判然としないが、印象としてかなり初期にあるのは「鉄腕アトム」である。言わずもがな日本初の国産アニメである。放送当時は既に原作を読んでいたのだが、漫画が実際...
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おっさんの昭和回顧録-3-

テレビ文化の黎明期 いつの時代も子供はテレビに夢中である、と言いたいところだが、スマホやビデオゲームに夢中な現代の子供たちはそうでもなさそうだ。しかし、若者はともかく小さい子供にとってはテレビが大きな比重を占めていることに変わりはないだろう...